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1あげる [2025/12/18 15:02] – [機能1★: [与え手=主語]が[受け手=非主語]にあげる(さしあげる・やる)] kaken1あげる [2026/01/12 14:14] (現在) – [機能1★: [与え手=主語]が[受け手=非主語]にあげる(さしあげる・やる)] kaken
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  例)友だちが (私に) テレビを<color #ed1c24>**<del><color #ff7f27>あげた</color></del>**</color>(誤用)。→友だちが (私に) テレビを<color #ed1c24>**<color #ff7f27>くれた</color>**</color>。\\  例)友だちが (私に) テレビを<color #ed1c24>**<del><color #ff7f27>あげた</color></del>**</color>(誤用)。→友だちが (私に) テレビを<color #ed1c24>**<color #ff7f27>くれた</color>**</color>。\\
    ※〈解説〉(cf.「くれる」)「友だち」(3人称)が与え手=主語、「私」(1人称)が受け手=非主語の場合、「**くれる**」を使う。\\    ※〈解説〉(cf.「くれる」)「友だち」(3人称)が与え手=主語、「私」(1人称)が受け手=非主語の場合、「**くれる**」を使う。\\
 + 例)だから子をできても子供をちゃんと育てることや愛して面倒を見ることが大事なことであると言っておばあさんがおかしとサトウキビを\\
 +   **<color #ff7f27><del>あげる</del></color>**(誤用)。(ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』)→おばあさんがおかしとサトウキビを\\
 +   (私に)**<color #ff7f27>くれる</color>**。\\
 +   ※〈解説〉(cf.「くれる」)「おばあさん」(3人称)が与え手=主語、「私」(1人称)が受け手=非主語の場合、「**くれる**」を使う。\\
  例)私は子どもにキャンディを<color #ed1c24>**<del><color #ff7f27>さしあげた</color></del>**</color>(誤用)。→私は子どもにキャンディを<color #ed1c24>**<color #ff7f27>あげた</color>**</color>/**<color #ff7f27>やった</color>**。\\  例)私は子どもにキャンディを<color #ed1c24>**<del><color #ff7f27>さしあげた</color></del>**</color>(誤用)。→私は子どもにキャンディを<color #ed1c24>**<color #ff7f27>あげた</color>**</color>/**<color #ff7f27>やった</color>**。\\
    ※〈解説〉(cf.「目上/目下」とコラム)「私」が与え手・目上、「子ども」が受け手・目下の場合、「さしあげる」は使えない。\\    ※〈解説〉(cf.「目上/目下」とコラム)「私」が与え手・目上、「子ども」が受け手・目下の場合、「さしあげる」は使えない。\\
1あげる.1766037740.txt.gz · 最終更新: 2025/12/18 15:02 by kaken

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