日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

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12が_接続_②

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12が_接続_② [2024/02/17 17:46] kaken12が_接続_② [2024/02/26 15:29] (現在) – [機能1★:逆接] kaken
行 3: 行 3:
 1.旧JLPT該当級:4\\ 1.旧JLPT該当級:4\\
 2.品詞: 接続助詞(接続詞)[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 2.品詞: 接続助詞(接続詞)[[用語の説明|【用語の説明】]]\\
-3.前接: **です**/**ます**形、普通形[[文体|[文体]]]\\+3.前接: **です**/**ます**形、普通形[[文体|[文体]]]\\
 4.意味: 逆接\\ 4.意味: 逆接\\
 ===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== ===== 使い分けが必要な文法・文型 =====
行 9: 行 9:
 ・のに[[87のに|87[のに] ]] ・のに[[87のに|87[のに] ]]
 ===== 文型を使う上で理解が必要な情報 ===== ===== 文型を使う上で理解が必要な情報 =====
-・**前件/後件**[[⑬文のタイプ|[文のタイプ]]]\\+・**前件/後件**[[⑬文のタイプ|[文のタイプ]]]\\
  前件=2節からなる複文の前の節\\  前件=2節からなる複文の前の節\\
  後件=2節からなる複文の後の節  後件=2節からなる複文の後の節
行 29: 行 29:
 例9.暑いのに、田中さんはセーターを着ている。 例9.暑いのに、田中さんはセーターを着ている。
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
-**が**:書くときにも話すときにも使う\\ +**が**:書くときにも話すときにも使う\\ 
-  逆接の意味が弱い\\ +  逆接の意味が弱い\\ 
-**けど**:話すときに使う\\ +**けど**:話すときに使う\\ 
-**のに**:逆接の意味が強い\\+**のに**:逆接の意味が強い\\
    後件が「不満」や「おどろき」を表すことがある。\\    後件が「不満」や「おどろき」を表すことがある。\\
-   後件には、「質問」、「命令」、「意志」、「推量」を表す文が使えない\\+   後件には、「質問」、「命令」、「意志」、「推量」を表す文が使えない\\
 \\ \\
-例)あした、日よう日なのに、学校に行きますか。×\\+例)あした、日よう日なのに、学校に行きますか。「質問」の場合は×\\ 
 +例)<color #00a2e8>あした、日よう日なのに、学校に行きますか</color>。→「<color #00a2e8>おどろき</color>」の場合は〇\\
 例)あした、日よう日だが(けど)、学校に行きますか。〇\\ 例)あした、日よう日だが(けど)、学校に行きますか。〇\\
 例)もう12時なのに、もう少しインターネットを見たい。×\\ 例)もう12時なのに、もう少しインターネットを見たい。×\\
12が_接続_②.1708159592.txt.gz · 最終更新: 2024/02/17 17:46 by kaken

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