日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

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4ある [2024/01/19 12:39] – [機能1★: 所在] kaken4ある [2024/02/15 11:30] (現在) – [コラム] kaken
行 3: 行 3:
 ===== 基本情報 ===== ===== 基本情報 =====
 旧JLPT該当級:4\\ 旧JLPT該当級:4\\
-品詞: 動詞\\+品詞: 動詞[[用語の説明|【用語の説明】]]\\
 前接:ー \\ 前接:ー \\
 意味: ****所在、存在**** 意味: ****所在、存在****
  
 ===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== ===== 使い分けが必要な文法・文型 =====
-・いる+・いる[[5いる|5[いる]]]
  
 ===== 文型を使う上で理解が必要な情報 ===== ===== 文型を使う上で理解が必要な情報 =====
-・無情物主語:もの\\ +**無情物/有情物**\\ 
 + 無情物主語:もの\\ 
  有情物主語:人、動物\\  有情物主語:人、動物\\
 \\ \\
-・新しい情報/古い情報 \\+**新しい情報/古い情報** \\
  
 ===== 機能 ===== ===== 機能 =====
 ==== 機能1★: 所在 ==== ==== 機能1★: 所在 ====
-**[主語]は[場所]にある**←主語は**どこに**ある?\\+**[主語]は[場所]にある**←主語は**<color #ed1c24>どこに</color>**ある?\\
 **主語=古い情報 場所=新しい情報**\\ **主語=古い情報 場所=新しい情報**\\
 \\ \\
行 25: 行 26:
 例2.トイレはエレベーターのとなりにあります。←トイレはどこにありますか?\\ 例2.トイレはエレベーターのとなりにあります。←トイレはどこにありますか?\\
 \\ \\
-**機能1と使い分けが必要な文法・文型**:\\ +**機能と使い分けが必要な文法・文型**:\\ 
-いる\\+いる\\
  
-**機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例**:\\+**機能と使い分けが必要な文法・文型の用例**:\\
 例3.先生は研究室にいます。←先生はどこにいますか?\\ 例3.先生は研究室にいます。←先生はどこにいますか?\\
 例4.ねこはソファの上にいます。←ねこはどこにいますか?\\ 例4.ねこはソファの上にいます。←ねこはどこにいますか?\\
 \\ \\
-**機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い**:\\ +**機能と使い分けが必要な文法・文型の違い**:\\ 
-ある:無情物主語 → 本はつくえの上にあります。\\  +**ある**:無情物主語 → 本はつくえの上にあります。\\  
-いる:有情物主語 → 先生は研究室にいます。\\+**いる**:有情物主語 → 先生は研究室にいます。\\
 ==== 機能2★: 存在 ==== ==== 機能2★: 存在 ====
-**[場所]に[主語]がある**←場所に**何が**ある?\\+**[場所]に[主語]がある**←場所に**<color #ed1c24>何が</color>**ある?\\
 **場所=古い情報 主語=新しい情報**\\ **場所=古い情報 主語=新しい情報**\\
 \\ \\
-機能2用例:\\+**機能用例**:\\
 例5.つくえの上に本があります。←つくえの上に何がありますか?\\ 例5.つくえの上に本があります。←つくえの上に何がありますか?\\
 例6.エレベーターのとなりにトイレがあります。←エレベーターのとなりに何がありますか?\\ 例6.エレベーターのとなりにトイレがあります。←エレベーターのとなりに何がありますか?\\
  
-機能1と使い分けが必要な文法・文型:\\ +**機能と使い分けが必要な文法・文型**:\\ 
-いる\\+いる\\
 \\ \\
-機能2と使い分けが必要な文法・文型の用例:\\+**機能と使い分けが必要な文法・文型の用例**:\\
 例7.研究室に先生がいます。←研究室にだれがいますか?\\ 例7.研究室に先生がいます。←研究室にだれがいますか?\\
 例8.ソファの上にねこがいます。←ソファの上に何がいますか?\\ 例8.ソファの上にねこがいます。←ソファの上に何がいますか?\\
 \\ \\
-機能2と使い分けが必要な文法・文型の違い:\\ +**機能と使い分けが必要な文法・文型の違い**:\\ 
-ある:無情物主語 → つくえの上に本があります。\\ +**ある**:無情物主語 → つくえの上に本があります。\\ 
-いる:有情物主語 → 研究室に先生がいます。\\+**いる**:有情物主語 → 研究室に先生がいます。\\
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
-所在文のyes-no questions\\ +所在文のyes-no questions\\ 
-Q:本はつくえの上にありますか。 \\ +例)Q:本はつくえの上にありますか。 \\ 
-A:はい、つくえの上にあります。\\+  A:**はい**、つくえの上****あります。\\
 \\ \\
-Q:本はつくえの上にありますか。 \\ +例)Q:本はつくえの上にありますか。 \\ 
-A:いいえ、つくえの上にはありません。かばんの中にあります。\\+  A:**いいえ**、つくえの上**には**ありません。かばんの中にあります。\\
 \\ \\
-主語の数の表し方\\ +主語の数の表し方\\ 
-場所に主語が[数]ある。\\ +**場所に主語が[____]ある**。\\ 
-例)わたしの家にテレビが2つあります。\\+例)わたしの家にテレビが__2つ__あります。\\
 ===== 確認問題 =====  ===== 確認問題 ===== 
 1.Q:山田さんの部屋に何が{a.います b.あります}か?\\ 1.Q:山田さんの部屋に何が{a.います b.あります}か?\\
4ある.1705635543.txt.gz · 最終更新: 2024/01/19 12:39 by kaken

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