日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

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47で [2024/01/25 16:42] – [文型を使う上で理解が必要な情報] kaken47で [2024/02/29 13:48] (現在) – [コラム] kaken
行 2: 行 2:
 ===== 基本情報 ===== ===== 基本情報 =====
 1.旧JLPT該当級:4\\ 1.旧JLPT該当級:4\\
-2.品詞: 助詞\\ +2.品詞: 助詞[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 
-3.前接: N\\+3.前接: N(名詞)[[用語の説明|【用語の説明】]]\\
 4.意味:1場所(動き)\\  4.意味:1場所(動き)\\ 
      2手段\\       2手段\\ 
行 10: 行 10:
 ・1助詞「に」[[80に|80[に] ]]\\ ・1助詞「に」[[80に|80[に] ]]\\
 ・3ため(に)[[40ため_に|40[ため(に)] ]]\\ ・3ため(に)[[40ため_に|40[ため(に)] ]]\\
-・3から[[16から②|16[から]② ]]\\+・3から[[16から_理由_②|16[から]② ]]\\
 ・3ので[[86ので|86[ので] ]] ・3ので[[86ので|86[ので] ]]
 ===== 文型を使う上で理解が必要な情報 ===== ===== 文型を使う上で理解が必要な情報 =====
  
-[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]]\\ +・**動詞のタイプ**[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]]\\ 
-動きがある動詞=動作動詞\\ + 1)動きがある動詞=**動作動詞**\\ 
-動きがない動詞=存在動詞\\+ 2)動きがない動詞=**状態動詞**\\
 ===== 機能 ===== ===== 機能 =====
 ==== 機能1★:場所(動き) ==== ==== 機能1★:場所(動き) ====
行 23: 行 23:
 例2. 京都でまつりがあります。\\ 例2. 京都でまつりがあります。\\
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型: ===
-助詞「に」\\+助詞「に」\\
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例: ===
 例3.へやにいすが4つあります。\\ 例3.へやにいすが4つあります。\\
行 29: 行 29:
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **で**:動きの場所\\ **で**:動きの場所\\
-**に**:存在の場所\\+**に**:存在(状態)の場所\\
 ==== 機能2★:手段 ==== ==== 機能2★:手段 ====
 === 機能2用例: === === 機能2用例: ===
 例5.京都にしんかんせんで行きます。\\ 例5.京都にしんかんせんで行きます。\\
 例6.   はしで食べます。\\ 例6.   はしで食べます。\\
-=== 機能3★:理由 ===+==== 機能3★:理由 ==== 
 +=== 機能3用例: ===
  例7.かぜでクラスを休んだ。\\  例7.かぜでクラスを休んだ。\\
  例8.雪で電車が止まった。\\  例8.雪で電車が止まった。\\
行 45: 行 46:
 例10.日曜だから、大学に行かない。\\ 例10.日曜だから、大学に行かない。\\
 例11.日曜日なので、大学に行かない。 例11.日曜日なので、大学に行かない。
-=== 機能と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===+=== 機能と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **で:**前に「できごと」の名詞(かぜ、病気、事故、雪、火事 など)が来る\\ **で:**前に「できごと」の名詞(かぜ、病気、事故、雪、火事 など)が来る\\
-**ために:**書きことば話しことばではあまり使わない\\ +**ために:**書きことばで使う(話しことばではあまり使わない\\ 
-**から:**【Nだから】「できごと」だけでなく、いろいろな理由・原因に使う\\ +**から:**「できごと」だけでなく、いろいろな理由・原因に使う\\ 
-**ので:**【Nなので】「できごと」だけでなく、いろいろな理由・原因に使う+**ので:**「できごと」だけでなく、いろいろな理由・原因に使う
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
-動詞「あります」が2つある。\\ +動詞「あります」が2つある。\\ 
-例)へや**に**いすが4つ**あります**。 「あります」→存在動詞\\ +例)へや**に**いすが4つ**あります**。 「あります」→**状態動詞**;「~に」=存在の場所\\ 
-例)京都**で**まつりが**あります**。  「あります」→動作動詞\\+例)京都**で**まつりが**あります**。  「あります」→**動作動詞**;「~で」=動き/動作の場所\\
 ===== 確認問題 ===== ===== 確認問題 =====
 1 どこ{a.に b.で}電車に乗りますか。\\ 1 どこ{a.に b.で}電車に乗りますか。\\
47で.1706168532.txt.gz · 最終更新: 2024/01/25 16:42 by kaken

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