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56vてくれる

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56vてくれる [2026/04/30 16:47] – [機能1★:[与え手=主語]が[わたし/わたしと同じグループの人=非主語(受け手)]に(/のために)~を~てくれる(くださる)] kaken56vてくれる [2026/04/30 17:32] (現在) – [機能1★:[与え手=主語]が[わたし/わたしと同じグループの人=非主語(受け手)]に(/のために)~を~てくれる(くださる)] kaken
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 <color #ff7f27> **誤用例:** </color>[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\ <color #ff7f27> **誤用例:** </color>[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\
 +**1.その項目を使うべきでないところで使っている**\\
 + 例)それよく私は宿題について、いろいろなことを**<color #ff7f27><del>おしえくれました</del></color>**(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→私は**<color #ff7f27>おしえてもらいました</color>**。\\
 +   ※〈解説〉「**くれる**」を使うとき、**「私」以外の人が主語**になる。**「私」は非主語**になる。**「私」が主語の場合**は、「**もらう**」**を使う**。\\
 +     ☞「くれる」:【第三者=与え手=主語(が)】【「わたし」=受け手=非主語(に)】\\
 +     ☞「もらう」:【「わたし」=受け手=主語(が)】【第三者=与え手=非主語(に)】\\
 +
 +**2.その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\
 + 例)せんせいはいつもしんせつに**<color #ff7f27><del>おしえました</del></color>**(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→先生は**<color #ff7f27>教えてくれました</color>**(**<color #ff7f27>くださいました</color>**)。\\
 + 例)読ませたいと提案して、友人は私にこの本を**<color #ff7f27><del>借した</del></color>**(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→友人は**<color #ff7f27>貸してくれました</color>**。\\
 +   ※〈解説〉(cf.コラム)**「くれる」を使わないと、動作がだれのために行われるかが不明となる**。\\
 +
 +**3.誤形成(形、活用、助詞などの間違い)**\\
 + 例)また、祖母**<color #ff7f27><del>から</del></color>**様々な料理をつくってくれました(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→祖母<color #ff7f27>**が**</color>~\\
 +   ※〈解説〉「**祖母**」は**主語**なので、「**が**」**を使う**。\\
 +
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
 ➣**Vてくださる:  [与え手=主語=目上の人]、[受け手=非主語=目下の人]**\\ ➣**Vてくださる:  [与え手=主語=目上の人]、[受け手=非主語=目下の人]**\\
56vてくれる.txt · 最終更新: 2026/04/30 17:32 by kaken

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