日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

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62vてもいい

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62vてもいい [2024/02/25 17:19] kaken62vてもいい [2024/03/02 12:37] (現在) – [機能1★: 許可を求めたり、許可を与えたりする] kaken
行 3: 行 3:
 旧JLPT該当級:3\\ 旧JLPT該当級:3\\
 品詞: 文型[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 品詞: 文型[[用語の説明|【用語の説明】]]\\
-前接: V**て**形\\+前接: V(動詞)**て**形[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]]\\
 意味: 許可 意味: 許可
 ===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== ===== 使い分けが必要な文法・文型 =====
行 33: 行 33:
 例10.熱があるとき、学校に来ないほうがいい。 例10.熱があるとき、学校に来ないほうがいい。
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い:  === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い:  ===
-・**Vてもいい**:Vをするための許可\\ +・**Vてもいい**:Vをすることを許可する\\ 
-・**Vなくてもいい**:Vをしないための許可\\+・**Vなくてもいい**:Vをしないことを許可する(Vをする必要がない)\\
 ・**Vてはいけない**:Vをすることを禁止する\\ ・**Vてはいけない**:Vをすることを禁止する\\
 ・**Vなくてはいけない(=Vなければならない)**:Vをすることの義務\\ ・**Vなくてはいけない(=Vなければならない)**:Vをすることの義務\\
行 40: 行 40:
 ・**Vた(/Vない)ほうがいい**:勧め/助言 ・**Vた(/Vない)ほうがいい**:勧め/助言
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
-➣「許可もとめ」と「可能」の意味には、同じことば(文法)が使われる言語があるが、日本語では、違う表現(文法)が使われるので、注意が必要だ。\\+➣「許可め」と「可能」の意味には、同じことば(文法)が使われる言語があるが、日本語では、違う表現(文法)が使われるので、注意が必要だ。\\
 許可求め→「Vてもいい」  例)漢字で書いてもいい。\\ 許可求め→「Vてもいい」  例)漢字で書いてもいい。\\
 可能→「Vことができる」  例)漢字を書くことができる。 可能→「Vことができる」  例)漢字を書くことができる。
62vてもいい.1708849197.txt.gz · 最終更新: 2024/02/25 17:19 by kaken

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