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67という [2023/11/12 16:45] – 作成 kaken67という [2024/03/02 13:03] (現在) – [コラム] kaken
行 2: 行 2:
 ===== 基本情報 ===== ===== 基本情報 =====
 旧JLPT該当級:3\\ 旧JLPT該当級:3\\
-品詞: 文型\\ +品詞: 文型[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 
-前接:N/A/V普通形\\ +前接:N(名詞)/A(形容詞)/V(動詞)普通形[[文体|⑩[文体]]]\\ 
 意味:伝聞(間接話法・直接話法) 意味:伝聞(間接話法・直接話法)
 ===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== ===== 使い分けが必要な文法・文型 =====
-・そうだ\\ +・そうだ[伝聞][[35そうだ_伝聞_②|35[そうだ]②]]\\ 
-・Vようにいう+・Vようにいう[[112vようにいう|112[Vようにいう]]]
 ===== 機能 ===== ===== 機能 =====
 ==== 機能1★:伝聞(間接話法・直接話法) ==== ==== 機能1★:伝聞(間接話法・直接話法) ====
行 22: 行 22:
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例: ===
 例7.きのう、北海道で地震があったそうだ。\\ 例7.きのう、北海道で地震があったそうだ。\\
-例8.あした、雪が少ないそうだ。\\ +例8.今年は、雪が少ないそうだ。\\ 
-例9.学生に、レポートを出すように言った。\\+例9.学生に、レポートを出すように言った。\\
 例10.みんなに、クラスに遅れないように言ってください。 例10.みんなに、クラスに遅れないように言ってください。
 === 機能1用法1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1用法1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
-**という**:一般的に言われていることを述べる。書くときに使う。 +**という**:一般的に言われていることを述べる。書くときに使う。\\ 
-     間接話法(例1、例2、例5)にも直接話法(例3、例4、例6)にも使う。\\+    間接話法(例1、例2、例5)にも直接話法(例3、例4、例6)にも使う。\\
 **そうだ**:話すときに使う。\\ **そうだ**:話すときに使う。\\
-**Vようにいう**:間接話法のみに使う。+**Vようにいう**:間接話法のみに使う。もとの文は依頼や支持、命令を表す。\\ 
 +例)学生に、レポートを出すように言った。←学生に、「レポートを出してください」と言った
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
 ➣間接話法の「という」はひらがなで書く。\\ ➣間接話法の「という」はひらがなで書く。\\
 \\ \\
 ➣「と言った」と「と言っている」の主体\\ ➣「と言った」と「と言っている」の主体\\
- 「と言った」の主体=私第三者\\ + 「と言った」の主体:わたし~さん\\ 
- 「と言っている」の主体=第三者\\+ 「と言っている」の主体:~さん\\
 \\ \\
-➣「NというN」\\+➣「**NというN**」\\
 相手が知らない物、人、場所などについて導入するときに使う。\\ 相手が知らない物、人、場所などについて導入するときに使う。\\
-例)きのう、ポポーというくだものを食べた。\\ +例)きのう、**ポポー**という**くだもの**を食べた。\\ 
-  1時間前に、田中さんという人から電話があった。\\ +例)1時間前に、**田中さん**という****から電話があった。\\ 
-  日本には、四国という島がある。\\+例)日本には、**四国**という****がある。\\
  
67という.1699775139.txt.gz · 最終更新: 2023/11/12 16:45 by kaken

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