67という
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===== 基本情報 ===== | ===== 基本情報 ===== | ||
旧JLPT該当級:3\\ | 旧JLPT該当級:3\\ | ||
- | 品詞: 文型\\ | + | 品詞: 文型[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ |
- | 前接:N/A/V普通形\\ | + | 前接:N(名詞)/A(形容詞)/V(動詞)普通形[[文体|⑩[文体]]]\\ |
意味:伝聞(間接話法・直接話法) | 意味:伝聞(間接話法・直接話法) | ||
===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== | ===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== | ||
行 29: | 行 29: | ||
間接話法(例1、例2、例5)にも直接話法(例3、例4、例6)にも使う。\\ | 間接話法(例1、例2、例5)にも直接話法(例3、例4、例6)にも使う。\\ | ||
**そうだ**:話すときに使う。\\ | **そうだ**:話すときに使う。\\ | ||
- | **Vようにいう**:間接話法のみに使う。 | + | **Vようにいう**:間接話法のみに使う。もとの文は依頼や支持、命令を表す。\\ |
+ | 例)学生に、レポートを出すように言った。←学生に、「レポートを出してください」と言った。 | ||
===== コラム ===== | ===== コラム ===== | ||
➣間接話法の「という」はひらがなで書く。\\ | ➣間接話法の「という」はひらがなで書く。\\ | ||
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➣「と言った」と「と言っている」の主体\\ | ➣「と言った」と「と言っている」の主体\\ | ||
- | 「と言った」の主体=私/~さん\\ | + | 「と言った」の主体:わたし/~さん\\ |
- | 「と言っている」の主体=~さん\\ | + | 「と言っている」の主体:~さん\\ |
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- | ➣「NというN」\\ | + | ➣「**NというN**」\\ |
相手が知らない物、人、場所などについて導入するときに使う。\\ | 相手が知らない物、人、場所などについて導入するときに使う。\\ | ||
例)きのう、**ポポー**という**くだもの**を食べた。\\ | 例)きのう、**ポポー**という**くだもの**を食べた。\\ | ||
- | 1時間前に、**田中さん**という**人**から電話があった。\\ | + | 例)1時間前に、**田中さん**という**人**から電話があった。\\ |
- | 日本には、**四国**という**島**がある。\\ | + | 例)日本には、**四国**という**島**がある。\\ |
67という.1706340409.txt.gz · 最終更新: 2024/01/27 16:26 by kaken