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 **V ず(に):**否定(Vの動きをしない/Vの動きをしないで~)。「ない」よりやや硬い表現。 \\ **V ず(に):**否定(Vの動きをしない/Vの動きをしないで~)。「ない」よりやや硬い表現。 \\
-・**連用形**として使われる(文中で使って、後ろに他の動詞が来る)\\+・**連用形**[[用語の説明|【用語の説明】]]として使われる(文中で使って、後ろに他の動詞が来る)\\
 例)何も**言わず**家を出た。\\ 例)何も**言わず**家を出た。\\
-例)朝ごはんを**食べず**に学校に行った。 +例)朝ごはんを**食べず****に**学校に行った。\\ 
- +※話しことばでは、「ず」、「ずに」ではなく、「**なくて**」、「**ないで**」を使う。 \\ 
-<color #ff7f27>Vないで と Vなくて の使分けはここではないですか</color>+・「**ず**」→「**なくて**」、「**ないで**」 \\ 
 +例)友だちが**来ず**、心配した。→理由 \\ 
 +例)友だちが**来なくて**、心配した。→理由 \\ 
 +例)何も言わ**ず**家を出た。→付帯状況 \\ 
 +例)何も言わ**ないで**家を出た。→付帯状況\\ 
 +・「**ずに**」→「**ないで**」 \\ 
 +例)子どもは、手を洗わ**ずに**ごはんを食べた。→付帯状況 \\ 
 +例)子ども、手を洗わ**ないで**ごはんを食べた。→付帯状況
  
 +※「**ないで**」と「**なくて**」\\
 +「V1ないでV2」:付帯状態【V1をしない状態でV2をする】\\
 +「V1/AなくてV2」:V1/Aが理由\\
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
 ➣「Vない」は「Vません」の普通形である。「 Vませんでした」の普通形は「Vなかった」である。[[文体|⑩[文体]]]\\ ➣「Vない」は「Vません」の普通形である。「 Vませんでした」の普通形は「Vなかった」である。[[文体|⑩[文体]]]\\
72vない.1709361752.txt.gz · 最終更新: 2024/03/02 15:42 by kaken

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