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初級日本語文法の総まとめ

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72vない

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72vない [2025/05/06 15:50] – kaken72vない [2026/09/27 17:32] (現在) – [機能1★: 否定] kaken
行 39: 行 39:
 例4.田中さんはスポーツを**する**。 \\ 例4.田中さんはスポーツを**する**。 \\
 例5.何も**言わず**家を出た。\\ 例5.何も**言わず**家を出た。\\
-例6.朝ごはんを食べずに学校に行った。+例6.朝ごはんを**食べずに**学校に行った。
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 ** Vない:**否定(Vの動きをしない)  \\ ** Vない:**否定(Vの動きをしない)  \\
 ・**終止形**[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]][[用語の説明|【用語の説明】]]として使われる(文末で使う) \\ ・**終止形**[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]][[用語の説明|【用語の説明】]]として使われる(文末で使う) \\
 例)私は朝ごはんを**食べない**。 \\ 例)私は朝ごはんを**食べない**。 \\
-・**連体形**[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]][[用語の説明|【用語の説明】]]として使われる(名詞のまえに使う)\\+・**連体形**[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]][[用語の説明|【用語の説明】]]として使われる(__名詞__のまえに使う)\\
 例)朝ごはんを**食べない**__子供__が多くなった。\\ 例)朝ごはんを**食べない**__子供__が多くなった。\\
 \\  \\ 
行 66: 行 66:
 「V1ないでV2」:付帯状態【V1をしない状態でV2をする】\\ 「V1ないでV2」:付帯状態【V1をしない状態でV2をする】\\
 「V1/AなくてV2」:V1/Aが理由\\ 「V1/AなくてV2」:V1/Aが理由\\
 +
 +<color #ff7f27> **誤用例:** </color>[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\
 +1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\
 + 例)書か<color #ff7f27>**<del>なくて</del>**</color>読むだけでよくありません(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→書か<color #ff7f27>**ないで**</color>読む\\
 +   だけではよくありません。\\
 +   ※〈解説〉cf.「**ないで**」と「**なくて**」\\
 +     「~なくて」→理由\\
 +     「~ないで」→V1をしない状態でV2をする\\
 +      ここは、「書かない状態で読む」ということなので、「~ないで」を使う。
 +    
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
 ➣「Vない」は「Vません」の普通形である。「 Vませんでした」の普通形は「Vなかった」である。[[文体|⑩[文体]]]\\ ➣「Vない」は「Vません」の普通形である。「 Vませんでした」の普通形は「Vなかった」である。[[文体|⑩[文体]]]\\
72vない.1746514256.txt.gz · 最終更新: 2025/05/06 15:50 by kaken

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