日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

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104まま

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104まま [2024/02/25 22:18] – [文型を使う上で理解が必要な情報] kaken104まま [2024/03/02 16:27] (現在) kaken
行 3: 行 3:
 1.旧JLPT該当級:3\\ 1.旧JLPT該当級:3\\
 2.品詞: 形式名詞[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 2.品詞: 形式名詞[[用語の説明|【用語の説明】]]\\
-3.前接: V(動詞)**た**形[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]]、A(形容詞)**い****な**、N(名詞)**の**[[用語の説明|【用語の説明】]]\\+3.前接: V(動詞)**た**形[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]]、A(形容詞)**い****な**、N(名詞)**の**[[用語の説明|【用語の説明】]]\\
 4.意味:状態の継続 4.意味:状態の継続
 ===== 使い分けが必要な文法・文型 =====  ===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== 
行 53: 行 53:
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **Vたまま**:Vの動きが続いていて、もと/逆の状態に戻さない/変化しない\\ **Vたまま**:Vの動きが続いていて、もと/逆の状態に戻さない/変化しない\\
-     動きがしばらく続く動詞とも 動きが短い動詞(瞬間)動詞とも使える[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]]\\ +     動きがしばらく続く動詞とも動きが短い動詞(瞬間)動詞とも使える[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]]\\ 
-**Vながら**:前件と後件の動きが同時に起きる[[⑬文のタイプ|[文のタイプ]]]\\ +**Vながら**:前件と後件の動きが同時に起きる\\ 
-     動きが短い動詞と動きがない動詞(状態動詞)と一緒には使えない[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]]\\ +     動きが短い動詞と動きがない動詞(状態動詞)と一緒には使えない[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]]\\ 
-**Vて**:方法・その状態で(どうやって)\\+**Vて**:方法・その状態で(どうやってそうするかを説明する)\\
 \\ \\
-例) 立ったままたべる。立ってから「立っている」結果が生じる。その結果はしばらく続く。「座る」状態に戻さない\\ +例) 立ったままたべる。立ってから「立っている」結果が生じる。その結果はしばらく続く。「座る」状態に戻さない\\ 
-例) 立って食べる。どのよう食べる\\ +例) 立って食べる。どのような方法で食べるかを説明する。\\ 
-例)#立ちながら食べる。「立つ」:動きが短い動詞(瞬間)動詞なので×+例)#立ちながら食べる。「立つ」:動きが短い動詞(瞬間)動詞なので×
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
-➣「ままで」の形もある。「まま」と同じ意味+➣「ままで」の形もある。「まま」と同じ意味。
  
  
104まま.1708867136.txt.gz · 最終更新: 2024/02/25 22:18 by kaken

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