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11が_助詞_①

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-===== コラム ===== 
-➣「(場所)に__**(N)が**__ある/いる」と「(N)は__**(場所)に**__ある/いる」[[4ある|4[ある]]]、[[5いる|5[いる]]]\\ 
-       **新しい情報**           **新しい情報**\\ 
-\\ 
-例)つくえの上**に**パソコン**<color #ed1c24>が</color>**ある。  ← つくえの上に**<color #ed1c24>何が</color>**ある?\\ 
-例)部屋**に**犬**<color #ed1c24>が</color>**いる。       ← 部屋に**<color #ed1c24>何が</color>**いる?\\ 
-例)パソコン**は**つくえの上**<color #ed1c24>に</color>**ある。 ← パソコン**は****<color #ed1c24>どこに</color>**ある?\\ 
-例)犬**は**部屋**<color #ed1c24>に</color>**いる。       ← 犬**は****<color #ed1c24>どこに</color>**いる?\\ 
-\\ 
-➣「**N1はN2が**~」文:N2はN1の部分や特徴\\ 
-例)東京(N1)は物価(N2)が高いです。  ×東京の物価が高いです。\\ 
-例)北海道(N1)は冬(N2)が寒いです。    ×北海道の冬が寒いです。\\ 
-例)田中さん(N1)は髪(N2)が長いです。   ×田中さんの髪が長いです。\\ 
-例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。  ×日本語の漢字が難しいです。\\ 
  
-➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](機能7:動作の主体)\\ 
-※主体に「**に**」を使う場合:\\ 
-・所有の所有者=人\\ 
- 例)わたし**に**(は)夢がある。→**わたしの**夢\\ 
-・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\ 
- 例)田中さん**に**(は)そんなことは**できない**。\\ 
-・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\ 
- 例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が/は**弟を叱った。\\ 
- 例)子どもは母親**に**ピーマンを食べさせられた。⇔母**が/は**子どもにピーマンを食べさせた。\\ 
- 例)このゆびわは去年の誕生日に主人**に**買ってもらった。⇔主人**が/は**去年の誕生日にこのゆびわを買ってくれた。\\ 
-\\ 
-➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。[[⑬文のタイプ|⑬[文のタイプ]]](Ⅳ主節と従属節)\\ 
-例)__これ__**は**__母__**<color #ed1c24>が</color>**くれたプレゼントです。 \\ 
-これ=主節の主語 \\ 
-母=従属節の主語\\ 
 ===== 確認問題 ===== ===== 確認問題 =====
 1 どの人{a.は b.が}田中さんですか。\\ 1 どの人{a.は b.が}田中さんですか。\\
11が_助詞_①.txt · 最終更新: 2026/11/06 16:39 by kaken

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