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11が_助詞_①

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  例)我**<color #ff7f27><del>が</del></color>**もっと深い学問を欲しいために日本へ来た(誤用)。【ママ、『寺村誤用例集データベース』】→私**<color #ff7f27>は</color>**~。\\  例)我**<color #ff7f27><del>が</del></color>**もっと深い学問を欲しいために日本へ来た(誤用)。【ママ、『寺村誤用例集データベース』】→私**<color #ff7f27>は</color>**~。\\
  例)私**<color #ff7f27><del>が</del></color>**今十九才(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→私**<color #ff7f27>は</color>**~。\\  例)私**<color #ff7f27><del>が</del></color>**今十九才(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→私**<color #ff7f27>は</color>**~。\\
-    ※〈解説〉私=主題=古い情報に「**は**」を使う。\\+    ※〈解説〉私=**主題****古い情報**に「**は**」を使う。\\
  
  例)私たちの部屋**<color #ff7f27><del>が</del></color>**2階にあります(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→私たちの部屋**<color #ff7f27>は</color>**2階にあります。\\  例)私たちの部屋**<color #ff7f27><del>が</del></color>**2階にあります(誤用)。【『寺村誤用例集データベース』】→私たちの部屋**<color #ff7f27>は</color>**2階にあります。\\
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  例)いつか私**<color #ff7f27><del>が</del></color>**権力がある時、どうしても今の世界の経済を平隠しようと思います(誤用)。【ママ、『寺村誤用例集データベース』】→\\  例)いつか私**<color #ff7f27><del>が</del></color>**権力がある時、どうしても今の世界の経済を平隠しようと思います(誤用)。【ママ、『寺村誤用例集データベース』】→\\
    いつか私**<color #ff7f27>は</color>**〈権力がある〉、私**<color #ff7f27>は</color>**〈~しよう と思う〉\\    いつか私**<color #ff7f27>は</color>**〈権力がある〉、私**<color #ff7f27>は</color>**〈~しよう と思う〉\\
-   ※〈解説〉主節と従属節の主語が同じ場合、主語に「**は**」を使う。\\+   ※〈解説〉**主節と従属節の主語が同じ場合**、主語に「**は**」を使う。\\
  
  例)わたしは日本へ来て、日本人**<color #ff7f27><del>が</del></color>**あいさつが多いことにびっくりしました(誤用)。【ママ、『寺村誤用例集データベース』】→日本人**<color #ff7f27>は</color>**\\  例)わたしは日本へ来て、日本人**<color #ff7f27><del>が</del></color>**あいさつが多いことにびっくりしました(誤用)。【ママ、『寺村誤用例集データベース』】→日本人**<color #ff7f27>は</color>**\\
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  例)後輩**<color #ff7f27><del>は</del></color>**先輩に蜜柑をさしあげると先輩は後輩にアンパゥをやる(誤用)。【ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳\\  例)後輩**<color #ff7f27><del>は</del></color>**先輩に蜜柑をさしあげると先輩は後輩にアンパゥをやる(誤用)。【ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳\\
    データベース』】→後輩**<color #ff7f27>が</color>**先輩に蜜柑をさしあげると~。\\    データベース』】→後輩**<color #ff7f27>が</color>**先輩に蜜柑をさしあげると~。\\
-   ※〈解説〉cf.「コラム」:主節と従属節の主語が異なる場合、**従属節の主語**に「**が**」を使う。\\+   ※〈解説〉cf.「コラム」:**主節と従属節の主語が異なる場合**、**従属節の主語**に「**が**」を使う。\\
                後輩=従属節の主語、先輩=主節の主語                後輩=従属節の主語、先輩=主節の主語
  
  例)箱をあげて、驚いてしまいます。箱の中で物**<color #ff7f27><del>は</del></color>**全部なくなった(誤用)。【ママ、「多言語母語の日本語学習者横断コーパス、I-JAS」】→\\  例)箱をあげて、驚いてしまいます。箱の中で物**<color #ff7f27><del>は</del></color>**全部なくなった(誤用)。【ママ、「多言語母語の日本語学習者横断コーパス、I-JAS」】→\\
    箱の中の物**<color #ff7f27>が</color>**全部なくなった。\\    箱の中の物**<color #ff7f27>が</color>**全部なくなった。\\
-   ※〈解説〉cf.機能1用法2「おどろき」:**驚きの意味を表す文の主語**に「**が**」を使う。+   ※〈解説〉cf.機能1用法2「おどろき」:**驚きの意味を表す文の主語**に「**が**」を使う。\\ 
 + 
 + 例)毎日のようにあたらしいメイル<color #ff7f27>**<del>を</del>**</color>来ます(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→毎日のよう\\ 
 +   にあたらしいメイル<color #ff7f27>**が**</color>来ます。\\ 
 +   ※〈解説〉「**メール**」は**主語**(cf.機能1)なので、「**が**」を使う。「を」は目的語(cf.機能2)に使う。 
  
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
11が_助詞_①.1771297953.txt.gz · 最終更新: 2026/02/17 12:12 by kaken

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