日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

ユーザ用ツール

サイト用ツール


111ようだ

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
111ようだ [2024/02/28 13:03] kaken111ようだ [2024/02/28 13:23] (現在) kaken
行 40: 行 40:
         ②できごとがこれから(すぐ/今にも)起こる可能性【直前】→例7\\          ②できごとがこれから(すぐ/今にも)起こる可能性【直前】→例7\\ 
 **そうだ【伝聞】**:話し手が他の人から聞いたり、本で読んだりした情報(客観的な根拠)を伝えるのに使う。話すときに使う。→例11-14\\ **そうだ【伝聞】**:話し手が他の人から聞いたり、本で読んだりした情報(客観的な根拠)を伝えるのに使う。話すときに使う。→例11-14\\
-**らしい**:**【伝聞】「そうだ」**と**「ようだ」**の中間。**【伝聞】そうだ**より「伝聞」のニュアンスが弱い。\\ +**らしい**:**「そうだ」(伝聞)**と**「ようだ」**の中間。 **そうだ」(伝聞)**より**「伝聞」**のニュアンスが弱い。\\ 
-    話し手が他の人から聞いたり、本で読んだりした情報(客観的な根拠)に自分の判断を加えて情報を伝えるのに使う。→例15-18\\ +     話し手が他の人から聞いたり、本で読んだりした情報(客観的な根拠)に自分の判断を加えて情報を伝えるのに使う。\\ 
-※無責任なニュアンスを帯びやすいので、責任を持って、判断を述べなければならない場合には不適切である。\\ +     ※無責任なニュアンスを帯びやすいので、責任を持って、判断を述べなければならない場合には不適切である。\\ 
-例)【医者が患者に】#かぜらしいです。薬を飲んでください。\\ +      例)【医者が患者に】#かぜらしいです。薬を飲んでください。\\ 
-例)【医者が患者に】 かぜのようです。薬を飲んでください。\\+      例)【医者が患者に】 かぜのようです。薬を飲んでください。\\ 
 +    ②(Nらしい)そのものの典型的な性質をもっている【比況】\\ 
 +     例)子どもらしい子ども\\
 **ようだ**:①根拠に基づく話し手の判断・推量を表すのに使う。【判断/推量】\\ **ようだ**:①根拠に基づく話し手の判断・推量を表すのに使う。【判断/推量】\\
     ②他のものに例えるときに使う。【比況】cf.機能2\\     ②他のものに例えるときに使う。【比況】cf.機能2\\
 \\ \\
-※**「そうだ」(様態)**と**「ようだ」**の違い\\+※**<color #ed1c24>「そうだ」(様態)</color>**と**<color #ed1c24>「ようだ」</color>**の違い\\
 ・前接\\ ・前接\\
 **そうだ**:V連用形(<del>ます</del>形)[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]]、A(<del>い</del>、<del>な</del>)(Nとは使えない;過去形には接続しない)\\ **そうだ**:V連用形(<del>ます</del>形)[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]]、A(<del>い</del>、<del>な</del>)(Nとは使えない;過去形には接続しない)\\
111ようだ.1709092988.txt.gz · 最終更新: 2024/02/28 13:03 by kaken

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki