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119vる

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119vる [2024/02/28 15:14] kaken119vる [2024/02/29 15:20] (現在) – [機能3★:(動きがない動詞)現在] kaken
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 === 機能3と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能3と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **Vた:**Vの状態が完了した→例28\\ **Vた:**Vの状態が完了した→例28\\
-**Vる:**Vの状態がいま存在する(動きがない動詞)→例26、例27\\+**Vる:**Vの状態がいま存在する(動きがない動詞)→例26、例27\\
 **Vている:**Vの動きがいま続いている(動きがある動詞:①動きがしばらく続く動詞)→例29\\ **Vている:**Vの動きがいま続いている(動きがある動詞:①動きがしばらく続く動詞)→例29\\
     Vの結果がいま続いている(動きがある動詞:②動きが短い動詞)→例30\\     Vの結果がいま続いている(動きがある動詞:②動きが短い動詞)→例30\\
 **Vていない:**Vの動きがいま続いていない(動きがある動詞:①動きがしばらく続く動詞)→例31\\ **Vていない:**Vの動きがいま続いていない(動きがある動詞:①動きがしばらく続く動詞)→例31\\
              Vの結果がいま続いていない(動きがある動詞:②動きが短い動詞)→例32\\              Vの結果がいま続いていない(動きがある動詞:②動きが短い動詞)→例32\\
-**Vない:**Vの状態がいま存在しない(動きがない動詞)→例33\\+**Vない:**Vの状態がいま存在しない(動きがない動詞)→例33\\
 \\ \\
                                    **「Vる」と「Vている」**                                    **「Vる」と「Vている」**
行 115: 行 115:
 ➣「Vる」(辞書形)は「Vます」の普通形である。くだけた会話では、「Vる」は「Vます」の代わりに使われる。\\ ➣「Vる」(辞書形)は「Vます」の普通形である。くだけた会話では、「Vる」は「Vます」の代わりに使われる。\\
 \\ \\
-➣「Vる」の文型\\+➣「Vる」(辞書形)の文型\\
 **・Vるの** \\ **・Vるの** \\
 例)日本語は聞**くの**がむずかしい。 \\ 例)日本語は聞**くの**がむずかしい。 \\
119vる.1709100858.txt.gz · 最終更新: 2024/02/28 15:14 by kaken

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