119vる
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行 99: | 行 99: | ||
=== 機能3と使い分けが必要な文法・文型の違い: | === 機能3と使い分けが必要な文法・文型の違い: | ||
**Vた:**Vの状態が完了した→例28\\ | **Vた:**Vの状態が完了した→例28\\ | ||
- | **Vる:**Vの状態がいま存在する(③動きがない動詞)→例26、例27\\ | + | **Vる:**Vの状態がいま存在する(動きがない動詞)→例26、例27\\ |
**Vている:**Vの動きがいま続いている(動きがある動詞: | **Vている:**Vの動きがいま続いている(動きがある動詞: | ||
Vの結果がいま続いている(動きがある動詞:②動きが短い動詞)→例30\\ | Vの結果がいま続いている(動きがある動詞:②動きが短い動詞)→例30\\ | ||
**Vていない:**Vの動きがいま続いていない(動きがある動詞:①動きがしばらく続く動詞)→例31\\ | **Vていない:**Vの動きがいま続いていない(動きがある動詞:①動きがしばらく続く動詞)→例31\\ | ||
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- | **Vない:**Vの状態がいま存在しない(動きがない動詞③)→例33\\ | + | **Vない:**Vの状態がいま存在しない(動きがない動詞)→例33\\ |
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行 115: | 行 115: | ||
➣「Vる」(辞書形)は「Vます」の普通形である。くだけた会話では、「Vる」は「Vます」の代わりに使われる。\\ | ➣「Vる」(辞書形)は「Vます」の普通形である。くだけた会話では、「Vる」は「Vます」の代わりに使われる。\\ | ||
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- | ➣「Vる」の文型\\ | + | ➣「Vる」(辞書形)の文型\\ |
**・Vるの** \\ | **・Vるの** \\ | ||
例)日本語は聞**くの**がむずかしい。 \\ | 例)日本語は聞**くの**がむずかしい。 \\ |
119vる.1709100858.txt.gz · 最終更新: 2024/02/28 15:14 by kaken