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21こと [2026/03/14 15:34] – [機能1★: 名詞化] kaken21こと [2026/11/06 16:46] (現在) – [コラム] kaken
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 ・<color #ed1c24>具体的な</color>「**<color #ed1c24>物</color>**」\\ ・<color #ed1c24>具体的な</color>「**<color #ed1c24>物</color>**」\\
 例)何か**<color #ed1c24>おいしい</color>もの**を食べに行きましょう。\\ 例)何か**<color #ed1c24>おいしい</color>もの**を食べに行きましょう。\\
- 
-**<color #ff7f27>誤用例:</color>**[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\ 
-**1.その項目を使うべきでないところで使っている**\\  
- 例)なぜなれば、「WHERE THERE IS A WILL,THERE IS AWAY」というえいごのことわざのように、いしと\\ 
-   けついがあればタバコをすう<color #ff7f27>**<del>こと</del>**</color>をやめやすいでしょう(誤用)。【ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベ\\ 
-   ース』】→タバコをすう**<color #ff7f27>の</color>**をやめる。 \\ 
-   ※〈解説〉(cf. ➣「「の」しか使えない」)後ろに「**やめる** など」が来る場合 \\ 
- 例)いっしょに勉強する<color #ff7f27>**<del>こと</del>**</color>はもっと楽しいですね(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→\\ 
-   いっしょに勉強する<color #ff7f27>**の**</color>はもっと楽しいですね。\\ 
-   ※〈解説〉「こと」の使用は大きな間違いではないが、**「の」の方がいい**(cf. ➣「「の」のほうがいい」)\\ 
- 
 \\ \\
-**2.その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)** \\ 
- 例)筑波大学の特別な<color #ff7f27>**<del>もの</del>**</color>かもしりませがあきらかにされた**<color #ff7f27><del>もの</del></color>**は日本もいま急速にすべての方面でかなり開放されていて、またはいま開放が\\ 
-   進めている方面もあります(誤用)。ママ、『寺村誤用例集データベース』】→筑波大学の特別な**<color #ff7f27>こと</color>**、~明らかにされた**<color #ff7f27>こと</color>**~\\ 
-   ※〈解説〉「もの」は具体的なもの(物)に使う。**抽象的な**場合は、「**こと**」を使う。 \\ 
-  
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
 ➣「こと」を使った文型\\ ➣「こと」を使った文型\\
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 例)来年、留学する**ことになった**。\\ 例)来年、留学する**ことになった**。\\
 例)ここでは、ネットが使えない**ことになっている**。\\ 例)ここでは、ネットが使えない**ことになっている**。\\
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 +\\
 +**<color #ff7f27>誤用例:</color>**[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\
 +**1.その項目を使うべきでないところで使っている**\\ 
 + 例)なぜなれば、「WHERE THERE IS A WILL,THERE IS AWAY」というえいごのことわざのように、いしと\\
 +   けついがあればタバコをすう<color #ff7f27>**<del>こと</del>**</color>をやめやすいでしょう(誤用)。【ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベ\\
 +   ース』】→タバコをすう**<color #ff7f27>の</color>**をやめる。 \\
 +   ※〈解説〉(cf. ➣「「の」しか使えない」)後ろに「**やめる** など」が来る場合 \\
 +\\
 + 例)いっしょに勉強する<color #ff7f27>**<del>こと</del>**</color>はもっと楽しいですね(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→\\
 +   いっしょに勉強する<color #ff7f27>**の**</color>はもっと楽しいですね。\\
 +   ※〈解説〉「こと」の使用は大きな間違いではないが、**うしろに形容詞(A→「楽しい」)**が来ると、**「の」の方がいい**(cf. ➣「「の」の\\
 +     ほうがいい」)\\
 +\\
 +**2.その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)** \\
 + 例)筑波大学の特別な<color #ff7f27>**<del>もの</del>**</color>かもしりませがあきらかにされた**<color #ff7f27><del>もの</del></color>**は日本もいま急速にすべての方面でかなり開放されていて、またはいま開放が\\
 +   進めている方面もあります(誤用)。ママ、『寺村誤用例集データベース』】→筑波大学の特別な**<color #ff7f27>こと</color>**、~明らかにされた**<color #ff7f27>こと</color>**~\\
 +   ※〈解説〉「もの」は具体的なもの(物)に使う。**抽象的な**場合は、「**こと**」を使う。 \\
 +\\
 + 例)私の場合は、一番いやなことは仕事をさがす<color #ff7f27>**<del>の</del>**</color>です(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→\\
 +   一番いやなことは仕事をさがす<color #ff7f27>**こと**</color>です。\\
 +   ※〈解説〉(cf.➣「こと」しか使えない)**後ろに「です**・だ・である」が来る場合は、「**こと**」を使う。
 +
 ===== 確認問題 ===== ===== 確認問題 =====
 1 私の仕事は日本語を教える{a.の  b.こと}だ。\\ 1 私の仕事は日本語を教える{a.の  b.こと}だ。\\
21こと.1773470082.txt.gz · 最終更新: 2026/03/14 15:34 by kaken

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