29v_さ_せる
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29v_さ_せる [2024/02/28 14:57] – [使い分けが必要な文法・文型] kaken | 29v_さ_せる [2024/02/28 14:58] (現在) – [用法3:誘発(感情の原因)] kaken | ||
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例)私(N1)は母(N2)にメールを読まれた。→母がメールを読んだ。私は母がメールを読んだことで迷惑を受けた。\\ | 例)私(N1)は母(N2)にメールを読まれた。→母がメールを読んだ。私は母がメールを読んだことで迷惑を受けた。\\ | ||
例)よう子ちゃん(N1)は、小さいころ、みんな(N2)にかわいがられていた。→みんながよう子ちゃんをかわいがる。よう子ちゃんはみんながかわいがることの恩恵を受けた。\\ | 例)よう子ちゃん(N1)は、小さいころ、みんな(N2)にかわいがられていた。→みんながよう子ちゃんをかわいがる。よう子ちゃんはみんながかわいがることの恩恵を受けた。\\ | ||
- | **V(さ)せられ る(使役の受け身):N1がする、N2が働きかける**\\ | + | **V(さ)せられ る/Vさ(せら)れる(使役の受け身):N1がする、N2が働きかける**\\ |
例)私(N1)は母(N2)に本を読ませられる/読まされる。→私は読む。母が働きかける。\\ | 例)私(N1)は母(N2)に本を読ませられる/読まされる。→私は読む。母が働きかける。\\ | ||
**V(さ)せる(使役):N1が働きかける、N2がする**\\ | **V(さ)せる(使役):N1が働きかける、N2がする**\\ |
29v_さ_せる.1709099856.txt.gz · 最終更新: 2024/02/28 14:57 by kaken