6vうと思う
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6[Vうと思う]
基本情報
旧JLPT該当級:3
品詞: 文型
前接: V意向形
意味: 意志
使い分けが必要な文法・文型
・Vたい
・Vつもりだ
・Vうとする(しない)
文型を使う上で理解が必要な情報
・意志動詞/無意志動詞
・主語の人称
一人称=わたし
三人称=第三者(こども、友だち、~さん、犬 など)
機能
機能1★: 意志
機能1用例:
例1.来月、旅行に行こうと思う。
例2.新しいパソコンを買おうと思う。
機能1と使い分けが必要な文法・文型:
・Vたい
・Vつもりだ
・Vうとする(しない)
機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例:
例3.来月、旅行に行きたい。
例4.来月、旅行に行くつもりだ。
例5.寝ようとしたが、となりがうるさくて寝られなかった。
例6.お客さんは帰ろうとしない。
機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い:
Vたい:願望(気持ちだけ)
Vうと思う:意志(計画をたてている)
Vつもりだ:かたまった意志(決めたこと)
Vうとする(しない):意志、こころみ、努力(実際にしなかったが、動作をこころみた)
コラム
➣「Vうと思う」には無意志動詞は使えない。
開く(無意志動詞)→開こうと思う ×
開ける(意志動詞)→開けようと思う 〇
➣否定形:「Vうと思わない」
例)雨の日、散歩に行こうと思わない。
➣意志を一定期間持ち続けているときに、「Vうと思っている」を使う。
例)これから、早く寝ようと思っている。
➣「Vうと思う」と「Vうと思っている」の主語
・「Vうと思う」:主語=一人称
例)わたしは留学しようと思う。
・「Vうと思っている」:主語=一人称、第三者
例)わたしは留学しようと思っている。
例)田中さんは留学しようと思っている。
6vうと思う.1697346483.txt.gz · 最終更新: 2023/10/15 14:08 by kaken