日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

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行 40: 行 40:
 例7.水曜日にコンピュータの授業があります。\\ 例7.水曜日にコンピュータの授業があります。\\
  
-※「に」は、**対的時間**の名詞(例5-例7)のときに使う。**相対的時間**の名詞(きょう、あした、今週、来月 など)、「**いつ**」、「**毎日**」には使えない。\\+※「に」は、**対的時間**(例5-例7)のときに使う。\\  
 +**相対的時間**の名詞(きょう、あした、今週、来月 など)、また「**いつ**」、「**毎日**」と一緒には使えない。\\
 例)あした、テストがある。\\ 例)あした、テストがある。\\
 例)先週、京都に行った。\\ 例)先週、京都に行った。\\
行 71: 行 72:
 例16.あした、先生と会う。\\ 例16.あした、先生と会う。\\
 === 機能5と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能5と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
-「**と**」は「相互的な動作」のときに使う。「相互的な動作」という意味がない場合は、「に」しか使えない。\\+「**と**」は「相互的な動作」のときに使う。「相互的な動作」という意味がない場合の対象には、「に」は使えるが、「と」は使えない。\\
 例)#母とプレゼントをあげます。\\ 例)#母とプレゼントをあげます。\\
 ==== 機能6★:起点 ==== ==== 機能6★:起点 ====
行 94: 行 95:
 例24.母**が**弟を叱った。\\ 例24.母**が**弟を叱った。\\
 === 機能7と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能7と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
-※主体に「**に**」使場合:\\ +※主体に「**に**」使えるのは次の場合である:\\ 
-・所有の所有者=人→例19\\ +・所有の所有者=人→例19(**わたしの**夢)\\ 
-・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文→例20\\  +・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文→例20(**できない**)\\  
-・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体→例21+・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体→例21(**母**)
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
 動詞「ある」が2種類ある。\\ 動詞「ある」が2種類ある。\\
行 107: 行 108:
 3  大学{a.に b.へ}入学します。\\ 3  大学{a.に b.へ}入学します。\\
 4  だれ{a.に b.へ}ペンを借りましたか。\\ 4  だれ{a.に b.へ}ペンを借りましたか。\\
-5 友だち{a.に b.と}電話をかける。+5 友だち{a.に b.と}電話をかける。
 ===== 確認問題の説明 =====  ===== 確認問題の説明 ===== 
 1 cf.機能1\\ 1 cf.機能1\\
 2 cf.コラム\\ 2 cf.コラム\\
 3 cf.機能3\\ 3 cf.機能3\\
-4 cf.機能\\+4 cf.機能\\
 5 cf.機能5\\ 5 cf.機能5\\
80に.1709289531.txt.gz · 最終更新: 2024/03/01 19:38 by kaken

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