80に
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80に [2024/03/02 11:36] – [機能2★:時間] kaken | 80に [2024/03/02 11:58] (現在) – [機能5★:動作の対象] kaken | ||
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行 72: | 行 72: | ||
例16.あした、先生と会う。\\ | 例16.あした、先生と会う。\\ | ||
=== 機能5と使い分けが必要な文法・文型の違い: === | === 機能5と使い分けが必要な文法・文型の違い: === | ||
- | 「**と**」は「相互的な動作」のときに使う。「相互的な動作」という意味がない場合は、「に」しか使えない。\\ | + | 「**と**」は「相互的な動作」のときに使う。「相互的な動作」という意味がない場合の対象には、「に」は使えるが、「と」は使えない。\\ |
例)#母とプレゼントをあげます。\\ | 例)#母とプレゼントをあげます。\\ | ||
==== 機能6★:起点 ==== | ==== 機能6★:起点 ==== | ||
行 95: | 行 95: | ||
例24.母**が**弟を叱った。\\ | 例24.母**が**弟を叱った。\\ | ||
=== 機能7と使い分けが必要な文法・文型の違い: === | === 機能7と使い分けが必要な文法・文型の違い: === | ||
- | ※主体に「**に**」を使う場合:\\ | + | ※主体に「**に**」が使えるのは次の場合である:\\ |
- | ・所有の所有者=人→例19\\ | + | ・所有の所有者=人→例19(**わたしの**夢)\\ |
- | ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文→例20\\ | + | ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文→例20(**できない**)\\ |
- | ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体→例21 | + | ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体→例21(**母**) |
===== コラム ===== | ===== コラム ===== | ||
動詞「ある」が2種類ある。\\ | 動詞「ある」が2種類ある。\\ |
80に.1709347011.txt.gz · 最終更新: 2024/03/02 11:36 by kaken