80に
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| 80に [2025/05/06 17:45] – kaken | 80に [2026/04/27 10:24] (現在) – [機能7★★:動作の主体] kaken | ||
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| 行 100: | 行 100: | ||
| ・所有の所有者=人→例19(**わたしの**夢)\\ | ・所有の所有者=人→例19(**わたしの**夢)\\ | ||
| ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文→例20(**できない**)\\ | ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文→例20(**できない**)\\ | ||
| - | ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体→例21(**母**) | + | ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体→例21(**母**)\\ |
| + | |||
| + | <color #ff7f27> **誤用例:** </ | ||
| + | 1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\ | ||
| + | 例)タバコを吸う人々は自家**< | ||
| + | タバコを吸う人が自分の家**< | ||
| + | ※〈解説〉場所で「吸う」という動作を表現するときは、「動作の場所+で」を使う。(cf.47「で」機能1「場所(動き)」)\\ | ||
| + | |||
| + | 例)子供は新しいおもちゃ< | ||
| + | で</ | ||
| + | ※〈解説〉「遊ぶ」手段である「おもちゃ」には、「で」を使う。(cf.47「で」機能2「手段」) | ||
| + | |||
| + | 2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\ | ||
| + | 例)牛達は6月から夏中9月まで山の上の牧草地(アルム)**< | ||
| + | ス』】→牛達は6月から9月までの夏の間は、山の上の牧草地(アルム)**< | ||
| + | ※〈解説〉**「存在」を表す「いる」**が後ろに来る場合は、**存在の場所**に、助詞の「**に**」を使う。(cf.機能1) | ||
| + | |||
| ===== コラム ===== | ===== コラム ===== | ||
| 動詞「ある」が2種類ある。\\ | 動詞「ある」が2種類ある。\\ | ||
80に.1746521133.txt.gz · 最終更新: 2025/05/06 17:45 by kaken