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  例)タバコを吸う人々は自家**<color #ff7f27><del>に</del></color>**吸うとあまりかまわない(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→\\  例)タバコを吸う人々は自家**<color #ff7f27><del>に</del></color>**吸うとあまりかまわない(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→\\
    タバコを吸う人が自分の家**<color #ff7f27>で</color>**吸うのはかまわない。\\    タバコを吸う人が自分の家**<color #ff7f27>で</color>**吸うのはかまわない。\\
-   ※〈解説〉場所で「吸う」という動作を表現するときは、「動作の場所+で」を使う。(cf.機能1「場所(動き)」)\\+   ※〈解説〉場所で「吸う」という動作を表現するときは、「動作の場所+で」を使う。(cf.47「で」機能1「場所(動き)」)\\ 
 + 
 + 例)子供は新しいおもちゃ<color #ff7f27>**<del>に</del>**</color>遊びます(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語との対訳データベース』】→子供は新しいおもちゃ**<color #ff7f27>\\ 
 +   で</color>**遊びます。\\ 
 +   ※〈解説〉「遊ぶ」手段である「おもちゃ」には、「で」を使う。(cf.47「で」機能2「手段」)
  
 2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\ 2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\
-例)牛達は6月から夏中9月まで山の上の牧草地(アルム)でいます(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→牛達は6月から9月までの夏の間は、山の上の牧草地(アルム)にいます。 + 例)牛達は6月から夏中9月まで山の上の牧草地(アルム)**<color #ff7f27><del></del></color>**います(誤用)。【『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベー\\ 
-※〈解説〉「存在」を表す「いる」が後ろに来る場合は、助詞の「に」を使う。(cf.基礎編①助詞「に」1.場所(存在)+   ス』】→牛達は6月から9月までの夏の間は、山の上の牧草地(アルム)**<color #ff7f27></color>**います。\\ 
 +   ※〈解説〉**「存在」を表す「いる」**が後ろに来る場合は、**存在の場所**に、助詞の「****」を使う。(cf.機能1)
  
  
80に.1777252723.txt.gz · 最終更新: 2026/04/27 10:18 by kaken

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