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 日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。  ×日本語の漢字が難しいです。\\ 日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。  ×日本語の漢字が難しいです。\\
 \\ \\
-➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](動作の主体)\\+➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](機能7:動作の主体)\\
 ※主体に「**に**」を使う場合:\\ ※主体に「**に**」を使う場合:\\
 ・所有の所有者=人\\ ・所有の所有者=人\\
- 例)わたし**に**(は)夢がある。\\+ 例)わたし**に**(は)夢がある。→**わたしの**夢\\
 ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\ ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\
- 例)田中さん**に**(は)そんなことはできない。\\+ 例)田中さん**に**(は)そんなことは**できない**。\\
 ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\ ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\
- 例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が**弟を叱った。\\+ 例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が/は**弟を叱った。\\
 \\ \\
 ➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。\\ ➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。\\
-__これ__は__母__**<color #ed1c24>が</color>**くれたプレゼントです。 \\+例)__これ__は__母__**<color #ed1c24>が</color>**くれたプレゼントです。 \\
 これ=主節の主語\\ これ=主節の主語\\
 母=従属節の主語\\ 母=従属節の主語\\
 +\\
 +➣主題に「**なら**」を使う場合もある。\\
 +「**なら**」と「**は**」の違い:
 +「なら」は動詞(V)にも、名詞(N)にもつくが、「は」は名詞(N)にしかつかない。\\
 +例)A:新しい携帯電話を買いたい。 B:携帯電話を買うなら、「タナカ屋」がいい。/携帯電話なら、「タナカ屋」がいい。\\
 +例)A:新しい携帯電話を買いたい。 B:携帯電話は、「タナカ屋」がいい。\\
 ===== 確認問題 =====  ===== 確認問題 ===== 
 1 どの人{a.は b.が}田中さんですか。\\ 1 どの人{a.は b.が}田中さんですか。\\
88は.1709290734.txt.gz · 最終更新: 2024/03/01 19:58 by kaken

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