11が_助詞_①
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
11が_助詞_① [2024/02/26 15:22] – [コラム] kaken | 11が_助詞_① [2024/03/02 11:47] (現在) – [コラム] kaken | ||
---|---|---|---|
行 45: | 行 45: | ||
古い情報 **新しい情報**\\ | 古い情報 **新しい情報**\\ | ||
- | __子ども__は__**にわで遊んでいる**__。← 子どもは**何**をしている?/子どもは**どこ**で遊んでいる?\\ | + | __子ども__は__**にわで遊んでいる**__。← 子どもは**何****をしている**?/子どもは**どこ**で遊んでいる?\\ |
主語 述語\\ | 主語 述語\\ | ||
古い情報 **新しい情報** | 古い情報 **新しい情報** | ||
行 88: | 行 88: | ||
例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。 | 例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。 | ||
+ | ➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](機能7:動作の主体)\\ | ||
+ | ※主体に「**に**」を使う場合:\\ | ||
+ | ・所有の所有者=人\\ | ||
+ | 例)わたし**に**(は)夢がある。→**わたしの**夢\\ | ||
+ | ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\ | ||
+ | 例)田中さん**に**(は)そんなことは**できない**。\\ | ||
+ | ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\ | ||
+ | 例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が/は**弟を叱った。\\ | ||
+ | \\ | ||
➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。[[⑬文のタイプ|⑬[文のタイプ]]]\\ | ➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。[[⑬文のタイプ|⑬[文のタイプ]]]\\ | ||
例)__これ__**は**__母__**< | 例)__これ__**は**__母__**< |
11が_助詞_①.1708928573.txt.gz · 最終更新: 2024/02/26 15:22 by kaken