11が_助詞_①
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例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。 | 例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。 | ||
- | ➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]]\\ | + | ➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](機能7:動作の主体)\\ |
※主体に「**に**」を使う場合:\\ | ※主体に「**に**」を使う場合:\\ | ||
・所有の所有者=人\\ | ・所有の所有者=人\\ | ||
- | 例)わたし**に**(は)夢がある。\\ | + | 例)わたし**に**(は)夢がある。→**わたしの**夢\\ |
・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\ | ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\ | ||
- | 例)田中さん**に**(は)そんなことはできない。\\ | + | 例)田中さん**に**(は)そんなことは**できない**。\\ |
・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\ | ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\ | ||
- | 例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が**弟を叱った。\\ | + | 例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が/は**弟を叱った。\\ |
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➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。[[⑬文のタイプ|⑬[文のタイプ]]]\\ | ➣主節と従属節の主語が異なる場合、従属節の主語に「が」を使う。[[⑬文のタイプ|⑬[文のタイプ]]]\\ |
11が_助詞_①.1709290536.txt.gz · 最終更新: 2024/03/01 19:55 by kaken