日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

ユーザ用ツール

サイト用ツール


11が_助詞_①

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
11が_助詞_① [2024/03/01 19:59] – [コラム] kaken11が_助詞_① [2024/03/02 11:47] (現在) – [コラム] kaken
行 88: 行 88:
 例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。  ×日本語の漢字が難しいです。\\ 例)日本語(N1)は漢字(N2)が難しいです。  ×日本語の漢字が難しいです。\\
  
-➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](動作の主体)\\+➣「**主語(主体)に**」cf.[[80に|80[に] ]](機能7:動作の主体)\\
 ※主体に「**に**」を使う場合:\\ ※主体に「**に**」を使う場合:\\
 ・所有の所有者=人\\ ・所有の所有者=人\\
- 例)わたし**に**(は)夢がある。\\+ 例)わたし**に**(は)夢がある。→**わたしの**夢\\
 ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\ ・述語[[用語の説明|【用語の説明】]]に「可能」、「思考」(「わかる」など)、「感覚」(「感じる」など)の動詞が使われる文\\
- 例)田中さん**に**(は)そんなことはできない。\\+ 例)田中さん**に**(は)そんなことは**できない**。\\
 ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\ ・「受け身」文、「使役の受け身」文、「Vてもらう」文の主体\\
  例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が/は**弟を叱った。\\  例)弟は母**に**叱られた。⇔母**が/は**弟を叱った。\\
11が_助詞_①.1709290783.txt.gz · 最終更新: 2024/03/01 19:59 by kaken

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki