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50vていく [2024/02/29 11:57] – [機能1★:移動の様子【空間】] kaken50vていく [2024/02/29 14:55] (現在) – [コラム] kaken
行 2: 行 2:
 ===== 基本情報 ===== ===== 基本情報 =====
 旧JLPT該当級:3\\ 旧JLPT該当級:3\\
-品詞: 複合動詞[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]][[用語の説明|【用語の説明】]]\\ +品詞: 複合動詞[[⑧動詞のタイプ|[動詞のタイプ]]][[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 
-前接: V**て**形\\+前接: V(動詞)**て**形[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]]\\
 意味:1移動の様子【空間】\\ 意味:1移動の様子【空間】\\
    2変化【時間】    2変化【時間】
行 34: 行 34:
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **V ていく:** V の動作をしてから行く(Vの動作は話し手から離れていく)\\ **V ていく:** V の動作をしてから行く(Vの動作は話し手から離れていく)\\
-**V てくる:** V の動作をしてから来る(Vの動作は話し手へ向かってくる)←例4、<color #ff7f27>例6←6は,くるときの様子。走ってくる/歩いてくる/バスに乗ってくる</color>\\+**V てくる:** V の動作をしてから来る(Vの動作は話し手へ向かってくる)←例4、例6\\
       Vの動きをしてから戻る←例5\\       Vの動きをしてから戻る←例5\\
 **V にいく/くる/かえる:**V=目的にいく/くる/かえる   **V にいく/くる/かえる:**V=目的にいく/くる/かえる  
行 56: 行 56:
 つれていく、つれてくる\\ つれていく、つれてくる\\
 \\ \\
-➣話し手の方向への移動のとき、「送る」、「書く」、「かける」、「届ける」がかならず「くる」といっしょに使う。\\+➣話し手の方向への移動のとき、「送る」、「書く」、「かける」がかならず「くる」といっしょに使う。\\
 \\ \\
 ➣「変化動詞」といっしょに、変化を表す副詞(だんだん、少しずつ など)を使うこともある。\\ ➣「変化動詞」といっしょに、変化を表す副詞(だんだん、少しずつ など)を使うこともある。\\
-例)人口がだんだん減ってきた。+例)人口が**だんだん**減ってきた。
 ===== 確認問題 ===== ===== 確認問題 =====
 1 そちらへ行くとき、ケーキを買って{a.いく b.くる}。\\ 1 そちらへ行くとき、ケーキを買って{a.いく b.くる}。\\
50vていく.1709175447.txt.gz · 最終更新: 2024/02/29 11:57 by kaken

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