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58でしょう

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58でしょう [2026/09/27 14:26] – [機能2★:確認(上昇調のイントネーション↗で用いる)] kaken58でしょう [2026/09/27 14:45] (現在) – [機能2★★:確認(上昇調のイントネーション↗で用いる)] kaken
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 例14.このパソコンは古いですが、まだ**使えそうです**。\\ 例14.このパソコンは古いですが、まだ**使えそうです**。\\
 例15.このケーキは**おいしそうだ**。\\ 例15.このケーキは**おいしそうだ**。\\
-例16.田中さんは、**ひまそうだ**。+例16.田中さんは、**ひまそうだ**。\\
  
-**はずだ:**話し手が根拠(客観的な理由)に基づいて確信していること+**はずだ:**話し手が根拠(客観的な理由)に基づいて確信していること\\ 
 +例17. 田中さんは、もう大学生だから、常用漢字を知っている**はずだ**。\\
 ==== 機能2★★:確認(上昇調のイントネーション↗で用いる) ==== ==== 機能2★★:確認(上昇調のイントネーション↗で用いる) ====
 === 機能2用例: === === 機能2用例: ===
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 === 機能2と使い分けが必要な文法・文型の用例: === === 機能2と使い分けが必要な文法・文型の用例: ===
 例18.このくだものはおいしい**だろう**。↗ \\ 例18.このくだものはおいしい**だろう**。↗ \\
-例19.今夜、田中さんのバースデイパーティーに行く**だろう**。↗+例19.今夜、田中さんのバースデイパーティーに行く**だろう**。↗\\ 
 + 
 +<color #ff7f27> **誤用例:** </color>[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\ 
 +1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\ 
 + 例)十五日(クリスマス)に子供は楽におもちゃを捜します。おもちゃやにんぎょや自転車などを集まっている<color #ff7f27>**<del>でしょう</del>**</color>(誤用)。【ママ、『日本\\ 
 +   語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』】→~子供は楽におもちゃを探せる。おもちゃやにんぎょうや自転車がた\\ 
 +   くさんある<color #ff7f27>**から**</color>です。\\ 
 +   ※〈解説〉「たくさんある」という文が「おもちゃを探せる」というぶんの「**理由**」であるため、「**から**」がよい。\\ 
 + 
 +2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\ 
 + 例)大人になったら二千ぐらいの漢字を知るべきです。漢字を書くことも読むことが出来る<color #ff7f27>**<del>はずです</del>**</color>(誤用)。【『日本語学習者による日本語作\\ 
 +   文とその母語訳との対訳データベース』】→~2000字ぐらい知らなければならない。そして、漢字を書くことも読むこともできる<color #ff7f27>**でしょ\\ 
 +   う**</color>。\\ 
 +   ※〈解説〉「はずだ」は「話し手が根拠(客観的な理由)に基づいて確信している」時に使うが、ここは、**「確信」ではなく、「推量」だか\\ 
 +     ら、「だろう」のほうがうよい**。\\
 ===== 確認問題 ===== ===== 確認問題 =====
 1 このドレスの色、{a.きれい b.きれいだ}でしょう。\\ 1 このドレスの色、{a.きれい b.きれいだ}でしょう。\\
58でしょう.1790486764.txt.gz · 最終更新: 2026/09/27 14:26 by kaken

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