・1Vたい37[Vたい]
・2Vてもらいたい
・主語の人称
1人称(1p.)=わたし
3人称(3p.)=~さん
例1.新しいパソコンがほしい。
・Vたい
例2.新しいパソコンが/を買いたい。
Nがほしい:もののときに使う
Vたい:行為のときに使う
例3.親に新しいけいたい電話を買ってほしい。
例4.世界が平和になってほしい。
例5.もう暖かくなってほしい。
・Vてもらいたい
例6.親に新しいけいたい電話を買ってもらいたい。
Vてほしい:行為を望んでいる相手がいてもいなくてもいい→例3、例5
Vてもらいたい:行為を望んでいる相手がいる→例6
例)#暖かくなってもらいたい。
➣否定形:「ほしくない」
例)新しいパソコンはほしくない。
➣「ほしい」と「ほしがる」の主語
「ほしい」:主語=1人称
例)(わたしは)新しいパソコンがほしい。
「ほしがる」:主語=3人称
例)田中さんが新しいパソコンをほしがる。
➣対象の助詞
「ほしい」:対象「が」
「ほしがる」:対象「を」
例)新しいパソコンがほしい。
例)子どもはゲームをほしがる。