日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

ユーザ用ツール

サイト用ツール


14かもしれない

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
14かもしれない [2026/09/25 14:37] – [機能1★:推量(「あることが起きる可能性がある」という話し手の推量)] kaken14かもしれない [2026/09/25 14:48] (現在) – [機能1★:推量(「あることが起きる可能性がある」という話し手の推量)] kaken
行 41: 行 41:
 1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\ 1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\
  例)【ニュースの天気予報で】あした、雨がふる<color #ff7f27>**<del>かもしれません</del>**</color>。(誤用)。→あした、雨が降る<color #ff7f27>**でしょう**</color>。\\  例)【ニュースの天気予報で】あした、雨がふる<color #ff7f27>**<del>かもしれません</del>**</color>。(誤用)。→あした、雨が降る<color #ff7f27>**でしょう**</color>。\\
-※〈解説〉\\ +   ※〈解説〉「かもしれない」は「だろう」より確率が低い。また、「起こる可能性」があるということも、「起こらない可能性がある」\\ 
-2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\+    ということも表しているので、「真実」/「確実なこと」を言わなければならいニュースには合わない。\\
  
- 例)【たからくじを買った】あたるだろう。\\ +2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\ 
-   ※〈解説〉+ 例)【たからくじを買ってから言う】あたる<color #ff7f27>**<del>だろう</del>**</color>。(誤用)。→あたる<color #ff7f27>**かもしれない**</color>。\\ 
 +   ※〈解説〉買ったときに、たからくじにあたるかどうかがわからない。また、あたる確率が低いので、「だろう」のほうがよい。
 ===== 確認問題 ===== ===== 確認問題 =====
 1 きのう、山田さんの家でパーティーが{a.ありました b.あった}かもしれない。\\ 1 きのう、山田さんの家でパーティーが{a.ありました b.あった}かもしれない。\\
14かもしれない.1790314634.txt.gz · 最終更新: 2026/09/25 14:37 by kaken

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki