52vておく
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52[Vておく]
基本情報
旧JLPT該当級:3
品詞: 複合動詞
前接: Vて形
意味: できごとの結果の継続
使い分けが必要な文法・文型
Vてある
文型を使う上で理解が必要な情報
・意志動詞:人の意志でコントロールできるできごと(他動詞、一部の自動詞)
・無意志動詞:人の意志でコントロールできないできごと(多くの自動詞)
機能
機能1: 結果が続いている
意志動詞を使う
機能1用例:
例1. 来週までにこの本を読んでおく。
例2. お弁当を作っておいた。
機能1と使い分けが必要な文法・文型:
Vてある
機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例:
例3.教室の電気がつけてある。
例4.ここに住所が書いてある。
例5. この本はもう読んである。
機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い:
Vておく:目的のために、準備をする。
例)来週までにこの本を読んでおく。
Vてある:準備が出来ている状態
例)#来週までにこの本が読んである。
この本はもう読んである。
52vておく.1698458176.txt.gz · 最終更新: 2023/10/28 10:56 by kaken