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93はずだ

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93はずだ [2026/09/27 14:56] – [機能1★: 話し手の確信] kaken93はずだ [2026/09/27 14:59] (現在) – [機能1★: 話し手の確信] kaken
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 「**だろう/でしょう**」:話し手の推量(話し手が**あることを根拠として__予想している__こと**)を言うときに使う。 「**だろう/でしょう**」:話し手の推量(話し手が**あることを根拠として__予想している__こと**)を言うときに使う。
 \\ \\
 +
 +<color #ff7f27> **誤用例:** </color>[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\
 +1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\
 + 例)大人になったら二千ぐらいの漢字を知るべきです。漢字を書くことも読むことが出来る<color #ff7f27>**<del>はずです</del>**</color>(誤用)。【『日本語学習者による日本語作\\
 +   文とその母語訳との対訳データベース』】→~2000字ぐらい知らなければならない。そして、漢字を書くことも読むこともできる<color #ff7f27>**でしょ\\
 +   う**</color>。\\
 +   ※〈解説〉「はずだ」は「話し手が根拠(客観的な理由)に基づいて確信している」時に使うが、ここは、**「確信」ではなく、「推量」だか\\
 +     ら、「だろう」のほうがうよい**。\\
  
 ===== コラム➣ ===== ===== コラム➣ =====
93はずだ.1790488589.txt.gz · 最終更新: 2026/09/27 14:56 by kaken

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